お得情報

お得にアイスランドを旅する方法

ディスカウントバウチャー
北欧で比較的物価が高いと言われている。といって、お店などで価格交渉をする文化はない。表示価格は旅行者も住民にも同じ。街のホテルなどにはディスカウントバウチャーが置かれている場合があるのでチェックしてみるといい。喫茶店でもスタンプを発行している所があるの長めの滞在などであればためてみるのもいい。
日本語で予約を扱っているIcelandreamで予約をするとライキャルブレッカを始め提携先レストランなどで使えるバウチャーがもらえる。

 

アイスランドバスパス
アイスランド周遊に便利なのがバスパス。国内をくまなく張り巡らすバスルートを利用することができる。飛行機よりも時間はかかるが、車窓から間近で見る大自然はそれを補って余りある。天気を見ながら自分の気に入ったところで自由に乗り降りできるのが魅力。種類もコースによっていくつか用意されている。バス会社により異なるので注意。

 

レイキャヴィークビジターカード
いくらレイキャヴィークが小さいといっても見どころは沢山あります。歩いて回ることも可能ですが、ビジターカードがあれば便利。詳細はレイキャヴィークのページで。

 

スイミングプール
アイスランド各地にあるスイミングプール。何人かで一緒に旅行するなら10回綴りの回数券を買うのも一つ。

 

インターネット
ホテルなどで接続することもできるが料金はことなる。場所によっては日本語が表示がされないことも。(受付で確認するのが懸命)
ノートパソコンなどを持っていれば喫茶店や図書館などで無料接続できる場合がある。

 

キャンプ用品
各キャンプ場でもある程度は販売されているが、必ずあると保証はない。ガソリンスタンドでガスカートリッジなどは入手できる。

旅の知恵袋

旅に出るとそこには日常生活ではない空間がある。もちろん楽しいこともあればそうでないことも。全てを旅の一部として楽しめることもあればいいのだが、そうでないこともある。できれば不要出発前に・・・
国際線航空券
現在、ほとんどの航空券はEチケット(電子航空券)となっている。航空券は各航空会社のデータベースに保存されていて、空港でチェックインの際に搭乗者を確認し、搭乗券をもらうことになる。これにより、航空券を紛失する心配もなくなった。受け取った旅行日程(Travel Itinerary)には搭乗予定の航空便、予約クラスなどが記されている。
重要なのは予約番号(大抵は6桁の英数字)と航空券番号(13桁の数字)である。これがなければ予約の変更が必要になった時に長時間がかかる。書き留めておくことが大切。
海外旅行保険
2010年4月に起きたエイヤフャトラ氷河(Eyjafjalla jokull)の火山噴火で火山灰の拡散により欧州の航空当局による規制により航空機の運航に影響が生じた。一般的に火山噴火は保険会社の免責事項になっているので、海外旅行保険を申し込む際に内容を十分に確かめること。アイスランドで火山噴火が発生した時に補償されるものか、または火山噴火のために旅行を変更、取り消した際に補償される旅行変更費用補償特約なのかも大切。特にどの火山噴火の影響が補償されるかどうかを確認しておくが必要。申込前に保険の補償額だけでなく、条件を詳しく聞いておくべき。少し割高でも補償内容を充実させるかどうかは個人の自由。ただし、現地での出費は高くつく場合が多い。
カード付帯の保険についてもぜひ確認を。保険の適用期間も確認が必要。

 

電気製品の取り扱い
心配やトラブルなく旅をより一層楽しみたいものである。アイスランド旅行はもとより、旅に役立つちょっとしたポイントを。

携帯電話、デジタルカメラ、パソコンなど充電を必要とする持ち物も多い。アイスランドの電気プラグはC2タイプと呼ばれるもの。(2つ丸) ヨーロッパでは国によってプラグの形が変わる場合があるので注意する必要がある。お勧めは左写真の形を変化できるタイプ。少し高いが1つあるとかなり便利。もちろん、電圧の確認も大切。

 

空港で・・・
最近は手荷物検査も厳しくなってきたので注意したい。チェックインの際に聞かれるのが座席の位置
進行方向を考えて選ぶとよい。朝日、夕日を見る必要がなければそれを考え、逆側の座席を選ぶこともできる。太陽の日差しは意外ときついものである。窓側はwindow, 通路側はaisle(アイル)となっている。

 

手荷物チェックイン
欧米からはアイスランドへの直行便があるが、時には乗り継ぎが必要である(日本からの場合も同様)
乗継の際に預けた荷物が紛失されないように空港コード(ローマ字3文字)の確認をはじめ、乗り継ぎの際はチェックインラゲッジ(手荷物)があることを乗り継ぎカウンターで伝える(面倒でもした方が無難)こともできる。それでもうまくいかないこともある。たとえばロンドンヒースロー(London Heathrow)は手荷物紛失で悪名高い。また別の経由地でも自分の手荷物が届いていないということもある。自分の手荷物が出てこなかったらどうすればいいのだろう。
それで”もしも”のためにできる方法とは…。

 

届かないスーツケースことを考えても先には進まない。それで、チェックインの際に・・・
使わないにこしたことはないが万が一のため、空港で手荷物を預ける前に手荷物の写真を撮っておく。とっさのときに便利である。(意外なことにだれもしていない)メーカー名、色、形だけでなく、人と並べて撮っておくと大きさも分かりやすくなり、手荷物紛失の際にはその写真を見せることができる。デジタルカメラも普及し、メモリー容量も大きくなってきているので1枚撮っておいても困ることはないだろう。
難しいのが色。たとえば日本人は虹は7色であるが、欧米では5〜7色であったりする。それで赤なのかオレンジ色なのかなど…。これには身体、文化的な背景もあるのかもしれない。
たとえば下にある2つのキャリーを説明しようとした場合言葉でどう説明できるだろうか。

 

単に黒のキャリーケースでは説明がつかない。手荷物受取場所の紛失遅延手続きカウンターには簡単なリストが用意されていて、そこからある程度は伝えることができる。しかし意外とスーツケースのメーカーやサイズなどは思いだしにくい。英語や外国語でとなるとなおのこと。写真があればより詳しく説明できるので役立つ。手荷物紛失の際に聞かれるのは大まかに 出発地とどこからの搭乗か 手荷物タグの番号 手荷物の大きさ・形・色 内容物(免税かどうか) 現地の滞在・連絡先など。写真1枚でかなり助かる。カメラのメディア容量も大きくなっているので撮っておいても困らない。

 

乗継の際の時差
日本とは1年を通じて時差は9時間。欧米では4〜10月にかけて夏時間(Daylight saving time)が採用されるのでその期間は1時間早くなったり、遅くなったり。乗り継ぎがある場合は特に注意!

 

入国時
ケプラヴィーク空港到着時に手荷物受取(ターンテーブル)の近くに到着客用に免税店があるので購入するのも一つの手。アイスランドの国内ではアルコール飲料などは税金が高く設定されている。

 

銀行での両替
空港到着後すぐに両替することもできる。ただし、時間によっては急ぐ必要もない。両替レートはほとんど変わらない。銀行で両替する際には旅券(パスポート)の提示が求められるでお忘れなく。(不必要な場合もあり)再両替することを考えるよりも必要な額だけを両替した方がいい。
アイスランドのほとんどの店ではクレジットカードも使用できる。とはいっても、多少の現金を用意しておくのがいい。クリングランでは土曜日に営業している銀行もあり利用できる。

 

アイスランドで・・・
地図
各地の観光案内所で無料のアイスランド観光地図を入手できる。レイキャヴィークやアクレイリを始めとした市内の観光地図は意外と便利。トレッキングや車の運転をするのであればしっかりとした地図を購入することを勧める。現地で購入するのが一番。

 

服装
天気の移り変わりが早いので外出の際は少なくともウインドブレーカー、手袋は持っていくといい。また、小さいタオルを持ち歩いていけば、雨にぬれた時や、寒く感じた時に役立つ。

蛍光反射テープ
冬場は歩行中も目立つので安全に役立つ。オーロラ観光などで暗闇へ出かける際はなおことである。また、冬場は懐中電灯があれば何かと便利なこともある。(小さなもので十分)

 

交通事情
日本とは違い車は右側通行となっている。バスの方向などには注意が必要!
春先は冬のスパイクタイヤのため道路が傷んでおり、所々に水たまりができているので車が来た時は注意する必要がある。スパイクタイヤの使用で生じる粉じんや、花粉もあるので敏感な人はマスクを持参するといいかも。

 

飲料水・温泉
アイスランドの水はおしいことで有名である。天然の湧水が豊富である。レストラン・ホテルでも同じものが出てくるので、あえてミネラルウォーターを買う必要はない。場所によっては水源地のために保護・管理されていることもあるので不用意に立ち入らないこと。
温泉が国内各地に湧いていて、利用されている。貴金属品(特に銀製品)によっては含まれている硫黄成分などにより錆びることもあるので注意。また、水着と持参するのを忘れずに!各地にプールや野外浴場があるが基本的には水着着用。誰もいないからといって、日本の露天風呂の感覚で行くとどうなるかわかりません。

 

買物
アイスランドの買い物袋は“有料”で1枚15〜20kr。お間違えのないように。
少しでも節約したいのなら買物袋を持参するといい。

 

写真撮影
撮影禁止になっている場所はほとんどないが、博物館、美術館では注意が必要。
一般の人の写真をとる際も声をかけて許可を得るのがマナー。
写真の仕上がりを良くしたいのであれば、一眼レフカメラなどフィルター着用可能なカメラではPL、NDフィルターなどを使用すると写真の仕上がりが格段に良くなる。
アイスランドだけではないが、寒冷地を旅行していると電池の消耗が早くなる。そこで予備電池はポケットに入れたりして温めておくといい。一度使いきったと思った電池もまだ使えることがある。

 

オーロラ撮影
シャッター速度を変更できるカメラであれば撮影できる、と言っていい。
それで時間を見つけて、旅行前に自宅で練習しておくといい。練習方法としては、部屋の電気を消して暗くなったところで写真を撮る。その時にシャッター速度、絞りを変え確認すること。デジタルカメラであればすぐに観ることができるので写真がどんな感じで仕上がっているのか確認できる。
デジタルカメラの普及により、オーロラ撮影も簡単になってきた。
オーロラを見たいのであればいつアイスランドに来るかも大事。夏は白夜に近いのでオーロラどころではありません。そして、できれば満月のころをさけるといい。月明かりもかなりなもので弱いオーロラだと見えなくなってしまう。後は天気とオーロラの気分次第。

 

免税
アイスランドでは付加価値税VATが25.5%。TaxFreeなど免税の印のあるお店で1回4,000kr以上の買い物をすると出国の際に15%の税金が払い戻されます。買い物の際はバウチャーだけはもらっておくことをお勧め。
アイスランドでは旅行者の利便を図って市内でも事前に税金の払戻しを受けることができる。出国時に列に並ぶ必要なく、ケプラヴィーク空港出国ロビーにあるtax-freeのポストに封筒を投函すれば完了。

免税の申告バウチャー(左写真の2種類)

 

4,000kr以上の買い物をすると出国の際に15%の税金が払戻される。買い物の際、払戻バウチャーだけはもらっておくことをお勧め。基本的には出国時に空港で払戻手続きをする。 アイスランドでは旅行者の利便を図って市内でも事前に税金の払戻しを受けることができる。出国時に列に並ぶ必要なく、ケプラヴィーク空港出国ロビーにあるtax-freeのポストに封筒を投函すれば完了。

 

記入方法は
住所、氏名、パスポート番号などを記入し、署名。

 

レイキャヴィーク市内でできるTaxRefund
出国前に税金の払戻を次の場所で受けることができる。
ツーリストインフォ Reykjavik(Adalstraeti 2)、BSI、フェリーターミナル
ショッピングモール Kringlan (案内デスク1F)、Smaraland

 

クリングランの案内デスク
月〜水(13〜18)、木(13〜20:30)、金(13〜18:30)、土(12〜17:30)、日(夏のは午後のみ)
払戻は全てアイスランドKrの現金となる。
1.受付で必要事項を記載した払戻用のバウチャーを提示する。
2.保証としてクレジットカードを提示する必要がある。これは払戻後25日以内出国しなかった場合に再請求するため。
3.バウチャーが所定の封筒に入れられprepaidスタンプが押される。封筒を開封すると無効になります。
 封筒は出国手続き後ポストに投函する。(忘れるとカードに請求されます)

 

出国時
免税に関する手続きは空港でできる。詳しくは空港ページ参照。
出国の際は記念として手元に残すクローナ以外は銀行で両替するか、使いきってしまうのがいいだろう。外国での両替となるとかなり難しくなる(特に2008年以降) 機内の飲み物などは有料なので、アイスランドに来るときに値段を確認しておき、その分取り分けておくこともできる。(クローナでの支払いが少し割安)

 

手荷物超過
最近は手荷物超過が厳しくなっているので、支払うしかない。
帰国の際の手荷物が重すぎたり、多いようであれば別送品として扱うことも可能。その場合は、送る際に書類(関税申告書)に正しく記入し、日本へ帰国の際に別送品があることを税関で申告して確認印をもらう必要がある。

May/2012


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