博物館

アイスランドの博物館

アイスランド(Iceland)をたかだか人口30万人の国と見過ごすことはできません。
アイスランドには最初の定住者からの歴史をほぼ確実に知ることができる記録を持っています。歴史の中で一時的に他国に流出したものの、返還されたものもあります。
博物館をまわれば、サガに始まるアイスランドの歴史、文化を鮮明にたどることができるのです。どれもこれも興味深いものばかり。中には個人で運営されているものもある。
できるなら少しでも時間をとってアイスランド各地にある博物館に立ち寄ってもらいたい。
曜日によっては無料開放されるのでぜひともアイスランドの博物館を楽しんでいただきたい。

 

当サイト内で使用されている写真は博物館の許可を得て撮影、または提供を受けているものです。展示の撮影する場合はご注意ください。

博物館記事一覧

アイスランド国立博物館

レイキャヴィークの中心部から徒歩5分。アイスランド大学に隣接する博物館。アイスランド(Iceland)の貴重な文化遺産がを展示されている。アイランドの定住以来のの歴史を順路沿いに歩くことができます。ここを見ずしてアイスランドの歴史は語れません!国の歴史を知ることは大切なこと。最初の定住者までさかのぼ...

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871+/-2 レイキャヴィークの黎明

レイキャヴィクの街中を歩いていると、突如、871+/-2とガラスで囲われた場所に出会います。上からのぞいただけでは何の事だか分りません。ここはレイキャヴィーク(Reykjavik)に移住してきた人の遺跡が保存、展示されています。ホテル建設中に見つかり、遺跡を保存する形で設置されました。入口はすぐそば...

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アゥルバイル野外博物館

アウルバイル(Arbaer)は農地として20世紀になってから開かれました。1957年に博物館が開館しました。敷地内にはレイキャヴィーク(Reykjavik)をはじめ、各地から移築された20軒以上の由緒ある建築物が移築されました。博物館はレイキャヴィークの建築物と生活を体験できるように設定されています...

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ヴォルカノショー

Villi Knudsen (ヴィリィ・クヌデセン)の記録したアイスランドの火山活動の実録ドキュメンタリー。スルツエイ、ヘイマエイなどの噴火活動はもちろん、北アイスランドのクラプラ噴火も映像に収められている。日本語音声案内がないのが残念であるが、迫力ある映像を大画面で見るだけでもその価値はある。アイ...

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レイキャヴィーク海洋博物館

レイキャヴィーク港(Reykjavik hofn)に面して位置する博物館。アイスランドと海はきっても切りはなせない関係である。漁業、海運を含めアイスランド水産業に光を当てた博物館。船員たちの船での生活もかいま見ることができる。レイキャヴィークの歴史と海の関わりを見ることができる。喫茶店もありゆっくり...

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貨幣博物館

アイスランドのお金の歴史がわかる博物館。アイスランド中央銀行(Central bank of Iceland)内に設けられている。アイスランドで発見された昔の硬貨や近代のアイスランドクローナが展示されている。館内には政策金利を決定するシュミレーターがあり、誰でも楽しむことができる。アイスランド語か英...

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サガミュージアム

アイスランドに移住してきたヴァイキング(Viking)の歴史を展示。よくできた等身大の人形が作られ、展示されていてる。入口を通ると入場者をヴァイキング時代へと連れていく。北大西洋の航海、アルシングの始まり、キリスト教への改宗をはじめ人形と音声を通して当時の生活の様子をかいま見ることができる。オーディ...

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文化博物館

レイキャヴィークのダウンタンにある文化博物館。1909年に国立図書館などの目的で建設された建物が利用されている。国立博物館、図書館などとして時には使用され、正に文化博物館のなにふさわしい。館内ではエッダ(Edda)、サガ(Saga)などの古文書を目にすることができる。アイスンドの歴史的文書を公開、閲...

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コゥパヴォグル自然博物館

レイキャヴィークの隣、コゥパヴォグルにある自然博物館。ハムラボルグ(Hamraborgバスターミナル)の向かいにある図書館に併設されている。1974年にアメリカから寄贈されたセコイアの切株が展示されていてアイスランド国民の誕生からの歴史と年輪が比較されている。ホッキョクギツネ、パフィン、マリモや魚を...

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ヴァイキングワールド

西暦8世紀後期に始まったヴァイキング。ヨーロッパから北大西洋を思いのままに船を操り一時代を築いた。西暦1000年には北大西洋をすでに横断していたという。西暦2000年には復元船が建造されニューヨークまで航海した。その復元船を目の前にできる!項目1項目2項目3)★ -->写真はVikingaheima...

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ヘットリスヘイザル地熱発電所

2006年に稼働した213Mwの発電能力を持つヘットリスヘイザル地熱発電所(Hellishedar)。2011年4月よりオルクシィン(Orkusyn)として再開。アイスランドの発電量の4分の1をまかなうと言われる地熱発電。国内に豊富に湧き出る温水を利用し、アイスランドの生活に欠かせないものとなってい...

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セトルメントセンター

セトルメントセンターではアイスランドへの定住を扱ったLandnamssyningものと、有名なエイイルスサガ(Egilssaga)を扱った2つの展示が用意されている。どちらも日本語での音声ガイドが用意されているのがうれしい。各所要時間が約30分。ボルガルネス(Borgarnes)のあるフィヨルドは初...

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スコゥガル民俗博物館

スコゥガル(Skogar)出身の現館長Thordurが1949年12月開館、現在に至るまでアイスランドの民族、文化を伝える貴重な博物館。2002年には交通・通信博物館も隣に開館。(入場料は共通)アイスランドの伝統的農家、漁師の生活をかいま見ることができる。アイスランド南部の生活を振り返られるだけでな...

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サガ博物館

ランガアゥシング エイストラ(Rangathing eystra)にある博物館。アイスランド文化の根幹をなすともいえるサガ(Saga)を美しく、わかりやすい展示で説明。ヴァイキングの定住がはじまったころからの歴史があり、特にニャゥルスサガ(Njalssaga)の舞台となっている。サガに登場する人物、...

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ショゥズヴェルディスバイル

南アイスランドで屈指の美しさを誇るショゥルスアゥルダルル。古くから人が定住し、繁栄していたがすべてが順調だったわけではない。1104年の火山噴火により、谷に存在していた20件もの農家が埋没してしまった。正確な場所は博物館から車で15分ほど走ったストング(Stong)であるが、ここでは当時の農家の家屋...

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東アイスランド博物館

東アイスランドのエイイルスタジールにある博物館。付近の発展の様子を順を追って知ることができる。国立博物館とも協力し、展示物にも力を入れている。再現された昔の家や、どんな道具を使い生活していたのか展示されている。また、展示物によっては触ったりにおいを嗅いだりと面白い。項目1項目2項目3)★ -->一部...

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エイリクススタジール

北大西洋を横断し、アイスランドに到着したヴァイキング。しかし、アイスランドが旅の終点ではなかった。彼らは未知なる世界に足をのばし、グリーンランドへ行く。グリーンランドへの入植をすすめたEirikurの生涯だけでなく、ヴァイキングの歴史がわかりやすく展示されている。1,000年の時を超えてヴァイキング...

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