レイキャヴィークと近郊

レイキャヴィークと近郊 Reykjavik and around

言わずと知れたアイスランドの首都。北緯64度に位置しており、世界最北の首都といっても過言ではない。6月はほぼ百夜、12月は極夜に近い状態となる。もちろん冬の夜空に輝き踊るオーロラを見ることもできる。レイキャヴィークに118,810人(Dec/2011)、レイキャヴィーク近郊で203,570人とこの国の3分の2近い人が集まっている。アイスランドの首都として政治、経済、文化の中心となっている。街には色とりどりの街並み、また博物館、美術館がたくさんあり、滞在を楽しませてくれる。

レイキャヴィーク観光局

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見どころ Spots to see

国会議事堂(Althing)
1881年に建立された、玄武岩づくりの国会議事堂。63議席、4年任期からなる一院制国会。
通常国会は10月1日に開会。ドームスキルキャから議員が登院。建物正面には独立運動の立役者Jon Sigurdsson の銅像がある。
ウェブカム議事堂前のAusturvollur

レイキャヴィーク市庁舎(Radhusid)とチョルニン(Tjornin)
レイキャヴィーク市庁舎には15名からなる議会がある。1991年に建立したラゥズフゥシズは市民の憩いの場として親しまれてるチョルニン(Tjornin)にある。地下にはエキシビション用のホールや巨大なアイスランドの立体模型が展示されている。また年中を通じて水鳥が戯れ、それを見に来る家族連れなどでにぎわう。冬季は全面結氷することもあり、スケートも楽しめます。
ウェブカム

首相府(Stjornhus)
アイスランド政府の首相府。1756年に建立された市内でも古い建物の一つ。アイスランドで最初の正式な刑務所として16名の重罪犯と54名の軽犯罪者を収容できるよう設計され1816年まで機能していた。

ハルパ(Harpa)
2011年5月に落成したレイキャヴィークのオペラハウス。レイキャヴィーク港のほとりにあり、1800名収容のメインホールを持つガラス張りのホール。夜間は照明で彩られる。ハルパ

海岸沿いにヴァイキング船をあしらったオブジェもある。

ヴィズエイ(Videy)
レイキャヴィーク湾にぽつりと浮かぶ島。白壁の小さな家が旅行者を迎えます。
イマジンピースタワーや小さな喫茶店(週末13:30〜17時)がある。Starfabakkiから5分。5番のバスが近くに停車。
5/15〜9/14 Videy行 11:15 - 12:15 -13:15 - 14:15 -15:15 - 16:15 - 17:15
Videy発 11:30 - 12:30 - 13:30 - 14:30 - 15:30 - 16:30 - 17:30 - 18:30
9/15〜5/14週末のみ
Videy行 13:15 - 14:15 -15:15
Videy発 13:30 - 14:30 - 15:30 - 16:30
料金 大人1,000Kr 子供(7〜18)500kr

ヌイトホルトスヴィク(Nautholsvik)
レイキャヴィークのビーチ。といっても温水が引き込まれています。ペルトランの奥にあります。夏の晴れた日には人でにぎわいます。もちろんプールも隣接。 もちろんここだけではなくロイガルダルルをはじめ市内各所にスイミングプールが設置されています。アイスランドのプールとビーチでゆっくりと体をほぐしてください。

ペルトラン(Perlan)
街の中心部から歩いて20分ほど離れた丘の頂上にある温水タンクと、そこにある展望台。1991年6月より共用開始。それぞれ400万Lの温水をためる事ができる。サガ博物館はこの。喫茶店もあり。

フブディフゥス(Hufdihus)
1986年10月に東西サミットの場所として的に有名になった。建坪は約70坪。1909年建築。1960年代に改修工事をし、68年からレイキャヴィーク市の迎賓館となっている。背後にフィヨルドとエシャ(Esja)を持ちほかならぬ景色を作り出している。 Hlemmurバスターミナルより徒歩5分。

ロイガルダル(Laugardalur)
昔、温泉が湧いていたことから名づけられた。昔はレイキャヴィークに寄港する船乗りの洗濯をする人でにぎわっていた。今はスイミングプール、陸上競技などスポーツ文化の中心、また家族向けの小さな動物園と植物園があり憩いの場所となっている。

 

レイキャヴィーク郊外 Out of Reykjavik

 

 

ルイズホゥラル(Raudholar)
レイキャヴィークからR1を南へ車で5分。 4,600〜5,000年ほど前の水蒸気噴火でできた擬似火口群。赤みがかった溶岩が見えるのですぐにわかる。一帯には湖、散策路が整備されていてレイキャヴィーク市民の憩いの場となっている。BBQコーナーも無料開放されている(片づけはきちんと)。また、レイキャヴィーク水道の水源地として保全地域にもなっている。

オルクシィン(Orkusyn)
ヘットリスヘイザル発電所(Hellishedarvirkjun)レイキャヴィクからR1を東へ車で30分。アイスランドの20%以上の発電が地熱によって供給されている。普段なかなか目にすることのできない地熱発電所とその仕組みについて分かりやすく説明されている。大型タッチパネルによる説明(アイスランド語・英語)が用意されている。

 

モスフェルスバイル(Mosfellsbaer)
レイキャヴィークからR1を東へ車で10~15分のところにモスフェルスバイル(Mosfellsbaer)がある。レイキャヴィークの対岸に見えるエシャ(Esja)も15分ほど。

モスフェルスバイル(Mosfellsbaer)
レイキャヴィークからR1を北へ車で15分。レイキャヴィーク郊外の街。以前は牧草地が広がる郊外の静かな町であったが最近は住宅の開発なども進んでいる。とはいえ今でも良き時代を思い起こさせれう街。冬には美しいオーロラをレイキャヴィークよりもはっきり見ることができる。街の後方に広がるモスフェルスダル(Mosfellsdalur)には1955年にノーベル文学賞を受賞したラクスネスの記念館がある。

エシャ(Esja)
レイキャヴィークからR1を東へ車で20分。レイキャヴィーク市内からも良く見える高さ900mほどの山。頂上からレイキャヴィークを一望できる。夏には白夜に近い夜をハイキング。頂上手前で急になっているがそれほど問題ではない。ふもとのバス停から1時間半程で登ることができる

クワルフィヨルズル(Hvalfjordur)
クジラのフィヨルド。かつては捕鯨船の基地とクジラを解体する加工場もあった。
レイキャヴィークからも近くフィヨルドらしい景色を見ることができる。
バスは運行されていないのでレンタカーか徒歩となる。

グリムル(Glymur)
レイキャヴィークからR1とR47で北へ車で1時間。クワルフィヨルズル(Hvalfjordur)の奥にある。高さ190〜200mアイスランドで一番高い滝。駐車場から1時間半ほど歩く必要がある(往復3時間くらい必要)。滝の上部から見るフィヨルドの景色は圧巻である。散策路は一部足元が悪くなっている。滝からはフィヨルド全体を眺めることができる。

ツアー Tour

レイキャヴィーク市内観光であればレイキャヴィークエクスカーションズの午後からの市内観光がお勧め。バスで市内の見どころを効率よく観光できる。夕方からはレイキャヴィークのダウンタウンエリアを散策するツアーも催行されている。
レイキャヴィーク港からはパフィンやホエールウォッチングツアーも用意されている。

 

レイキャヴィークでのアー
スペシャルツアーズ レイキャヴィーク港からホエールウォッチング、パフィンツアー、オーロラボートツアーを催行している。
       
      

 

モスフェルスバイルでは乗馬、ATVなどのツアーも催行されている。

 

日本語でのツアー予約はwww.icelandream.comでできる。

ショッピング Shopping

モスフェルスバイルにアゥラフォスという毛織物工場がある。製品もしっかりしているのでおすすめ。

お食事 Dining out

博物館 Museum

宿泊 Stay

その他 Other

Apr/2013


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