ケプラヴィーク

ケプラヴィーク Keflavik

厳密にいうならばレイキャネスバイル(Reykjanesbaer)で1994年6月11日に3つの自治体、ケプラヴィーク(Keflavik)、ハプナル(Hafnar)、 ニャルズヴィーク(Njardvik)が合併して発足。旧NATO基地跡には教育施設や学生寮が整備され新たな発展をしつつある。人口約14,000人。
ケプラヴィーク国際空港(Keflavik Airport)のある街。空港まで車で5分。日本からの乗り継ぎ便で深夜到着、早朝出発を考えるとアイスランド到着と出発の前にケプラヴィークでステイするのも一つの考え。ホテル、バックパッカー、キャンプ場と宿泊施設も整ってる。周辺の観光地を見て周るのであればレンタカーの使用が便利。レイキャヴィークから車で50分。


レイキャネスバイル
レイキャヴィークのBSIからバスで約50分。街の中は無料バスが運行され利用可能。路線・時刻表

Reykjavik 発 Reykjanesbaer 発
平日 07:00 - 08:00 - 10:30 - 13:00 - 14:00 - 16:00 - 18:15 - 21:00 - 23:00 06:45 - 08:15 - 09:15 - 10:30 - 11:30 - 13:00 - 14:45 - 16:20 - 19:45
週末 14:30 - 18:00 - 21:00 12:00 - 16:00 - 19:30

料金  大人 1,600 kr 途中、ヴォグル(Vogur)などでの乗下車可。

 

ガルズル(Gardur)/サンドゲルジ(Sandgerdi)
SBK



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見どころ Spots to see

レイキャネスバイル(Reykjanesbaer)
今でもケプラヴィークと呼ばれてる。街の中心部にホテルが2つほどあり、そこを中心と見ても問題はない。
サッカー場の隣にスイミングプールがある。平日 7-21時、週末8-18時まで開いている。小さいがサウナもあり楽しめる。
街の西側に漁港があり、ケプラヴィークの港周辺はちょっとした散策コースになっている。切り立った断崖近くを歩くことができる。
港近くにSBKの事務所があり、その隣にガラス工房があり見学できる。

 

 

レイキャネスバイルのツーリストインフォではレイキャネスにある2つの大陸をまたぐ橋へ行った観光客に証明書を発行してくれる。
(1枚1,000kr)

 

ガルズル(Gardur)

ガルズル(Gardur)
レイキャネスバイルからR45を西へ5分ほど。レイキャネス(半島)の北側。灯台の近くには博物館もある。どれだけの船が近くで座礁、遭難したかが記されてる。 街を抜けたところに灯台が建っている。半島の先端にあるので何かと絵になる。夏には水平線に沈む白夜に近い夕陽を見ることができる。もちろん、冬場はオーロラのチャンスあり。

ツアー Tour

基本的にレイキャネスバイルだけを周るツアーない。
夏の時期には街の近郊をトレッキングするツアーなどがあるので、ツーリストインフォで確認できる。

 

ホテル宿泊で事前予約をしていれば、レイキャヴィーク発ツアーの無料でックアップをしてくれるところもあります。(要確認)
街からはホエールウォッチング、トレッキングなどのツアーあり。
レイキャヴィーク発のツアーはwww.icelandream.comでできる。

ショッピング Shopping

お食事 Dining out

博物館 Museum

SBK事務所の横にDunhouse(WEB)
ガルズルにも博物館がある。

宿泊 Stay

その他 Other

Apr/2013


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