グリンダヴィーク

グリンダヴィーク Grindavik

レイキャネス(Reykjanes)は今でも活発な地熱地帯。湧き出る温水、蒸気は地熱発電に用いられている。アイスランドの産業構造も変化しつつあるがグリンダヴィークでは漁業中心の生活を今でも感じることができる。ブルーラグーンだけではなく、レイキャネス全体をできれば車を使ってじっくりみたいものである。付近の海岸線は切り立った崖になっており海鳥が生息している。周辺の観光地を見て周るのであればレンタカーの使用が便利。黒い砂浜はクリント・イーストウッドの"父親たちの星条旗"の撮影場所ともなった。


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見どころ Spot to see

グリンダヴィーク(Grindavik)
レイキャネス南部に位置する3,000人に満たない港町。ブルーラグーンからR43を車で5分ほど。レイキャヴィークからはバスも運行されている。
街は漁業中心に発展してきた。レイキャネス半島をまわる際には休憩も兼ねて立ち寄るといい。スーパー、博物館もある。街のはずれにはソルビャルトナルフェッキ(243m) があり、レイキャネスを見渡すことができる。

ブルーラグーン(Blue Lagoon)
レイキャヴィークからR41をケプラヴィーク方面へ走りR43を10km。レイキャヴィークから50分。定期バスあり。日本人だけでなく多くの観光客に知られている巨大な露天プール。事前予約をすればマッサージも受けられる。 1976年に隣接する地熱発電所の稼働に伴い人口温水湖?ができる。1981年から入浴できるようになり、皮膚病の湯治目的としても注目されるようになる。1987年には公共施設として建物が建設され、94年にはクリニックも開設される。(アイスランド保健省認可)。1999年には改装され観光客によりくつろいでもらえるようにしている。
ブルーラグーン

レイキャネス灯台(Reykjanesviti)と海岸線
グリンダヴィークからR425を西へ30分ほど。17km。北大西洋の荒波が容赦なく絶壁を打ち付ける…。その海岸線に建てられたのがこの灯台である。荒海で働く人々の命を守る役割を果たしている。1978年に最初の灯台が建てられたが1905年の地震により倒壊。1907年に海岸線より少し入った小高い丘の上に再建される。アイスランドで有名な灯台である。動画丘の上に立つ灯台 冬の荒波が力強く打ちつける 海岸線は断崖絶壁となっており。海鳥の生息地となっている。駐車場があるのでゆっくり散策できる。 沖合に浮かぶ島はエルドエイ(Eldey)は77mのそびえ立つ岩で約15km合にある。Gannetの繁殖地である。
(注意)ドアの開閉時や散策時は風向きと強風に注意してください。

     

レイキャネス灯台海岸線動画

グンヌクエール(Gunnuhver)
グリンダヴィークからR425を西へ20分ほど。近くに地熱発電所がある。レイキャネス灯台の手前。地熱活動が活発な時は立ち入り禁止である。記録された水蒸気の最高温度は300℃を超えている。ボコボコと音を立てながら泥温泉が湧き出し、湯けむりが上がる。民間伝承によると、グンナ(Gunna)という女性がここに落とされたからという。 硫黄のにおいが立ち込め、湯けむりがえんえんとたちこもる

大陸をまたぐ橋(Bru milliheims)
R41をケプラヴィーク空港につく前に左折し、R44へと入る。5分ほどでHafnirを通過してR425を7km左側。橋自体は15mほどであるが、何とも不思議な気分になる ユーラシアと北米大陸プレートがここから生み出されている。完全にどの部分から東か西かを断定することはできないが、架けられた橋の上に立てば2つの大陸の境界をまたいでいる気分になる。シンクヴェトリルまで行く時間がない場合はお勧め。 訪問者にレイキャネスバイルのツーリストインフォで証明書を発行してくれる。1枚1,000kr

クリィスヴィーク(Krysvik)
グリンダヴィークからR427を東へ30分ほど。25km。こちらも西に負けずと今なお活発に活動する地熱地帯である。 クリィスヴィークには1857年建立された昔ながらの教会があったが火事によって焼失。近くにセルトゥン(Seltun) という高温地熱地帯がある。地熱を活用しようと様々な試みがなされたもののうまくいっていないようである。1999年に穴が爆発を起こし30mほどのクレーターを形成している。

ツアー Tour

レイキャネス半島をめぐるツアーがレイキャヴィークから出発している。ブルーラグーンへは定期バスが運行されている。溶岩台地を四輪バギーで駆け抜けるATVも面白い。
ノーザンライトインやブルーラグーンへのピックアップサービスもしてくれる。

 

ノーザンライトインやブルーラグーンへピックアップサービスをしてくれるATVも面白い。溶岩台地を四輪バギーで駆け抜ける。
レイキャネス半島をめぐるツアーがレイキャヴィークから出発している。(WEB)
ブルーラグーンへは定期バスが運行されている。
基本的にレイキャネスバイルだけを周るツアーない。
夏の時期には街の近郊をトレッキングするツアーなどがあるので、ツーリストインフォで確認できる。

 

レイキャヴィーク発のツアーはwww.icelandream.comでできる。

ショッピング Shopping

ブルーラグーンまで来ているのであればラグーンの化粧品もいいかも。
また、溶岩を使った工芸品も一見の価値がある。
グリンダヴィークでは乾し魚、ハルズフィスクル(Haldfiskur)をお忘れなく。

お食事 Dining out

博物館 Museum

サルトフィスク博物館
レイキャネス半島にあるレイキャネスヴィルキュン(Reykjanesvirkjun)の電気博物館

宿泊 Stay

ブルーラグーンクリニック
アイスランドの露天温泉ブルーラグーン隣接のホテル

 

ノーザンライト イン
アイスランドの露天温泉ブルーラグーンから5分!無料送迎
ブルーラグーンの近くではキャンプはできない。最寄りはグリンダヴィーク

その他 Other

Apr/2013


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