グリィムスエイ

グリィムスエイ Grimsey

グリィムスエイ(Grimsey)は北極圏に位置しているアイスランドの有人島。アクレイリから飛行機でわずか30分。人口わずか100人ほどだが美しい自然が残されている。6月中旬からは完全な”白夜”を体感できる。そのためには是非とも1泊したいもの。逆に冬は極夜となる。夏はパフィンやキョクアジサシなどの海鳥が営巣地となっている。島内で猫の飼育は禁止されているようだする。

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グリィムスエイ空港(Grimsey airport)

グリィムスエイ空港(Grimsey Airport)
島の西側に位置している。アクレイリとの間に定期便が就航。簡単な建物がありチェックインと手洗いなどの設備がある。夏にはキョクアジサシが繁殖し、滑走路上で戯れている。離着陸時はバードストライクを発生させないかと思わせる。

アクレイリとグリィムスエイを結ぶ飛行機。
10人乗りぐらいの大きさ。飛行時間は20分ほど。小型機なので揺れやすいが、山肌を間近に見ながら飛行できる。


フェリーはアクレイリから40分ほど離れたダルヴィーク(Dalvik)から出ている。

見どころ Spots to see

グリィムスエイ(Grimsey)
島への交通は飛行機か船。大きさは約5平方q。北極圏に位置するアイスランドの島。人口わずか100人ほどだが美しい自然が残されている。6月中旬からは完全な”白夜”を体感できる。そのためには是非とも1泊したいもの。逆に冬は極夜となる。夏にはキョクアジサシを始め野鳥の生息地となっており、島内で猫の飼育は禁止されているようだ。島にはトレッキングコースもあり十分に楽しむことができる。グリィムスエイ空港(Grimsey arport) は島の北西に位置している。アクレイリとの間に定期便が就航。

北極圏のしるし
空港すぐそばに北極圏との境界を示す記念標識が設置されている。北緯66度33分の標識。ここをまたげばもう北極圏!

サンドヴィーク(Sandvik)
港のあたりが集落となっている。ちょっとしたお店やスイミングプールがある。ダルヴィークからフェリーも就航している。

島の東側は絶壁となっており、夏は野鳥の宝庫。パフィン、キョクアジサシが舞い独特の風景を作りだす 特にグリィムスエイ空港東は切りたったがけになっており、野鳥の営巣地となっている。夏にはキョクアジサシ、パフィンを見ることができる。夏にはキョクアジサシが繁殖し、滑走路上で戯れている。離着陸時はバードストライクを発生させないかと思わせる

空港の反対側に位置してる灯台。

ツアー Tour

レイキャヴィーク・アクレイリからエアーツアーが出ている。
飛行機での往復と車での簡単なツアーが含まれている。参加者には北極圏到達証明書が交付される。
夏季は毎日、冬季は週3便運行されている。

ショッピング Shopping

お食事 Dining out

博物館 Museum

宿泊 Stay

その他 Other

May/2012


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