ラキ

ラキと周辺 Lakagigur and around

アイスランドの火山噴火の地形を見るならここともういうべき場所。


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見どころ Spots to see

フャットラバッキ(Fjallabakki)
ランドマンロイガルを通過する山岳路。夏の限られた時期のみ通行することができる。ここまでくればアイスランドの大自然も堪能できる。誰でも一度は行ってみたいと思うのがアイスランド内陸部。とりわけフャットラバッキは見どころも多く、夏にはバスも運行されているので人気がある。息をのむようなパノラマが目の前に広がる

キルキュバイヤルクルイストル(Kirkjubaejarklaustur)
R1にある集落。昔は修道院があった。街のはずれには柱状節理などの景色もある。
一帯は溶岩台地である。

ラカギグル(Lakagigur)
キルキュバイヤルクルイストルらF206。悪路、まる一日かかる。 1783〜4年にかけて有史最大級の噴火を起こしたと言われる火口群。6月上旬に活動が活発になり、130もの火口群を形成する。噴火によりアイスランドの人口が2割減少した。一帯は25kmに渡り火口群が連なっている。展望台から見るとまるで別世界にいるようである。

エルドギャウ(Eldgja)
F208 沿い。噴火によりできた渓谷としては世界で一番大きいと言われる。長さは20km以上あると言う。 深さ270m、幅600mの大きな渓谷。足を踏み入れるとその大きさをいやが上にも思い知らされる。934年に噴火した記録がある。渓谷の奥部にはオゥファイルフォス (Ofaerfoss)がある。以前は滝の上に自然にできた石橋があったが現在は崩壊した。

スカフタアゥ(Skaftaa)ここを溶岩が流れて行った。

ファグリフォス(Fagrifoss)
F206を1時間ほど入ったところにある。一般車では不可。

フャズアゥルグリュゥブル(Fjadargljufur)
R1からF208を10分ほど。全長約2km、深さ100mまでになる渓谷。200万年くらい前に形成されたと推定。

ランギショゥ(Langisjo)
ヴァトナ氷河西部に広がる細長い湖。

ツアー Tour

ショッピング Shopping

お食事 Dining out

博物館 Museum

宿泊 Stay

その他 Other

May/2012


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