アクティビティ

アイスランドでのアクティビティ

アイスランドは自然に恵まれておりゴールデンサークルや南海岸に代表されるようなツアー、またブルーラグーンをはじめ各地で水泳や温泉を楽しむことができ様々なアクティビティを楽しむことができる。その他にもアドベンチャー系のデイツアー、ダイビング、遊覧飛行、ホエールウォッチング、トレッキング、ゴルフ、サイクリング、アイスランドの博物館めぐり、マラソンなど飽くことのないアクティビティに満ちています。アイスランドは旅行者の好奇心や冒険心を満たすにはとっておきの場所です。 日本語での各種手配はIcelandreamが行っている。

各種アクティビティ

デイツアー
レイキャヴィークから多くのバスツアー、デイツアーが催行されている。アクレイリからはミィヴァトン周辺をはじめバスツアーが催行されている。
また追加料金で同じ内容のツアーをジープで楽しむこともできる。 日本語での手配はIcelandreamが行っている。

 

ダイビング/シュノーケリング
アイスランドでダイビングと思うかもしれません。アイスランドでは南の海のように色とりどりのサンゴや魚を目にすることはできませんが、北国ならではのダイビングを楽しむことができます。特に透明度の高いシンクヴェトラヴァトン(湖)でのダイビングやシュノーケリングは格別。

 

トレッキング
火山活動によって造られたアイスランドには無数のトレッキングルートが整備されています。所要時間は1時間程度のものから数日をかけて踏破するものまでいろいろ準備されている。キャンプとトレッキングの装備さえあれば身軽に楽しむことができます。夏でも山間部は冷え込むので防寒対策とよい計画は必須。
内陸部の火山地帯ランドマンナロイガル(Landmannalaugar)からアイスランドの森ソルスモルク(Thorsmork)、エイヤフャトラ(Eyjafjalla)氷河を超えてスコゥガル(Skogar)へと抜けるトレッキングは人気も高い。トレッキングコースを守り、無理さえしなければ誰にでも楽しめる自然が目の前に広がっています。

 

乗馬
ヴァイキングたちと時を同じくして海を渡ってきた馬たち。時代は変われど、馬に対する愛情は変わっていません。アイスランディックホース知られる小型の馬は初心者でも安心して楽しめる。

 

スイミング
アイスランド国内の至るとことに温水が湧き出ていて、1年中その恩恵を受けることができる。どこの街に行ってもプールがあるので気軽に温泉気分で楽しむことができる。水着は必ず持参すること!大人1人400krぐらいを目安にすれば大丈夫。プールに入る前にシャワーを浴びるのが規則。アイスランドのスイミングプール・温泉

 

博物館めぐり
レイキャヴィークだけでもたくさんの博物館、美術館が整備されている。アイスランド各地にも歴史、文化、産業、民俗、ヴァイキング、サガ、石などをあつかった博物館が設立されている。できれば十分に時間を取って見学したいもの。詳細は博物館で。
サガトレイルはアイスランド各地の博物館が連携しているサイト。アイスランド伝記SAGAを中心にアイスランドを楽しめる。歴史、文化旅行にはもってこい。

 

フィッシング
アイスランドのいたる所でフィッシングを楽しめる。サケ、トラウトだけでなく海でもOK。川や湖では入漁料が必要なので竿を出す前に要確認!
場所にもよるが入漁料は10,000krから数十万krまでと時期によっても変動する。アイスランドン国内への釣り道具の持ち込みには検疫を受ける必要があります。海釣りも可能。レイキャヴィークでもシーアングリング(海釣り)ツアーがある。

 

スポーツ
サッカー、ハンドボールをはじめいろいろなスポーツが盛んです。8月にはレイキャヴィークマラソン、ロイガベーグルマラソン(山間部のマラソン)が開かれます。
アイスランド国内各地にゴルフ場もあり1年中楽しめます。

 

マラソン
アイスランドではマラソンも盛ん。
アイスランドの山間部55kmを走るロイガヴェグルウルトラマラソン(Laugavegur Ultra Marathon)
フル、ハーフ、10qなどの部門に分かれたレイキャヴィークマラソン(Reykjavik Marathon)
各マラソンの登録費用はマラソンから確認できる。ウェブサイト
日本語での申し込み手続きはinfo@icelandream.comで依頼可能。

 

バードウォッチング
北大西洋に浮かぶアイスランドにはたくさんの野鳥がやってきます。夏にはパフィンヤキョクアジサシ、また1年を通じてミィヴァトン周辺には水鳥が戯れています。
特にミィヴァトン周辺はヨーロッパでも有数のバードウォッチングの場所として知られています。

 

写真撮影
アイスランドの自然は訪ずれるすべての旅行者を魅了する。写真に収まりきらないような景色の連続と言ってもいい。
アイスランド旅行は写真好きの人にとっては時間がいくらあっても、十分すぎることはない。アングルを決めるまでにまずはゆったりと気持ちを落ち着け、それから写真を撮る。1枚1枚が傑作となる・・・。

May/2012


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